前回の記事です 自宅にNASを設置してみた 機種選択編

前回の記事では設置するNASの機種を選択しました、QNAPの「TS251D-2G」です。
今回は搭載するHDDを選択したいと思います。
まずはHDDの容量と数、RAIDの選択から。
購入するNASが対応しているRAIDとその解説です。
RAID 0
複数のHDDへ分散してデータを保存するで読み書きの速度を高速化する、
データの冗長性は全く備えておらず、1台でも故障するとデータの読み書きが出来なくなるため、故障のリスクが上昇する。
ストレージのサイズは搭載するHDDの合計。
RAID 1
複数のHDDドライブに同じデータを書き込むことで、HDDの故障リスクを減らす、
ストレージのサイズは、RAIDに使用するHDDのうち最も容量の小さいものと同じ。
今回は予算的な問題と重要なデータはNASに保存しないため、RAIDは使用せず外付けのHDDへ定期的にバックアップを取ることにしました。
HDDの容量は8TBを選択、各メーカーの8TBモデルを表にしてまとめて行きます。
WD BlueとSEAGATE BarraCudaは一般向けスタンダードモデル、WD RedとSEAGATE IronWolf、東芝HDDはNAS向け高耐久モデルです。
HDDを選ぶに当たって、こちらの記事のメーカーごとの故障率を参考にしました。
合計18万台近いHDDの故障率レポート2021年Q2版をBackblazeが公開、HDDとSSDの故障率比較も
この記事のデータではWD製HDDの故障率が優れているようです、コストパフォーマンスが高そうな東芝製HDDと迷いましたが、
今回は信頼性を重視して「WD RedPlus WD80EFBX[8TB]」を、1台購入することにしました。

前回の記事では設置するNASの機種を選択しました、QNAPの「TS251D-2G」です。
今回は搭載するHDDを選択したいと思います。
まずはHDDの容量と数、RAIDの選択から。
購入するNASが対応しているRAIDとその解説です。
RAID 0
複数のHDDへ分散してデータを保存するで読み書きの速度を高速化する、
データの冗長性は全く備えておらず、1台でも故障するとデータの読み書きが出来なくなるため、故障のリスクが上昇する。
ストレージのサイズは搭載するHDDの合計。
RAID 1
複数のHDDドライブに同じデータを書き込むことで、HDDの故障リスクを減らす、
ストレージのサイズは、RAIDに使用するHDDのうち最も容量の小さいものと同じ。
今回は予算的な問題と重要なデータはNASに保存しないため、RAIDは使用せず外付けのHDDへ定期的にバックアップを取ることにしました。
HDDの容量は8TBを選択、各メーカーの8TBモデルを表にしてまとめて行きます。
回転数 | キャッシュ | 記録方式 | 価格(ドスパラ) | 1TBあたりの価格 | |
WD Blue WD80EAZZ[8TB] | 5640rpm | 128MB | CMR | 13,430円 | 1,678円 |
WD Red Plus WD80EFBX[8TB] | 7200rpm | 256MB | CMR | 22,980円 | 2,872円 |
東芝 MN08ADA800/JP | 7200rpm | 256MB | CMR | 19,800円 | 2,475円 |
SEAGATE BarraCuda ST8000DM004 | 5400rpm | 256MB | SMR | 13,340円 | 1,667円 |
SEAGATE IronWolf ST8000VN004 | 7200rpm | 256MB | CMR | 22,290円 | 2,786円 |
WD BlueとSEAGATE BarraCudaは一般向けスタンダードモデル、WD RedとSEAGATE IronWolf、東芝HDDはNAS向け高耐久モデルです。
HDDを選ぶに当たって、こちらの記事のメーカーごとの故障率を参考にしました。
合計18万台近いHDDの故障率レポート2021年Q2版をBackblazeが公開、HDDとSSDの故障率比較も
この記事のデータではWD製HDDの故障率が優れているようです、コストパフォーマンスが高そうな東芝製HDDと迷いましたが、
今回は信頼性を重視して「WD RedPlus WD80EFBX[8TB]」を、1台購入することにしました。
コメント